溝井伸彰のブログ

イノベーションの教室

SDGSはイノベーションのヒントになる。

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 これは、考え方によっては、世界中の困りごととそれに対するビジョンが示されていると考えてもよいのではないかと思 […]

イノベーションの教室

応答するということ

最近、応答することの重要性を感じることが多くなっている。 辞書で調べると… [名](スル)問いかけや呼びかけに答えること。受け答え。「質疑応答に移る」とあります。 問いかけや呼びかけに答えること。…何かから、誰かからの「 […]

REBTについて

人の話を聴くということ。

ナラティヴセラピーワークショップ1 国重浩一著を読んでいます。 国重さん…kouさんは、私が参加しているナラティヴセラピーの先生です。とても言葉を大事に話される方です。その書籍の中に「手法・技法ばかりに気を取られていたら […]

REBTについて

責任の生成という書籍

昨日、届いた「責任の生成」を100ページくらい一気にまで読みました。自分の中でのパラダイムが大きく変わるのを実感しました。当事者研究という分野の書籍です。問題の外在化がなんで必要なのかという関心を持って、読んだのですが、 […]

REBTについて

問題の内在化と外在化

あなたは、○○の傾向がありますね。あなたは××障害です。…こういう考え方を問題の内在化と言います。最近、ナラティヴセラピーを学び始めていて、大きな衝撃を受けています。それは、外在化という考え方です。 子供に対して、この子 […]

REBTについて

REBT学会東京支部の開催案内2021年2月度

2月21日(日) pm2時~6時まで 2時00分~2時20分 今年の抱負の交換 2時20分~3時30分  ピアカンチームと手順確認チームに分かれて。 3時30分~3時40分   休憩 3時40分~5時50分 ピアカンロン […]

REBTについて

ナラティヴとREBT

ナラティヴセラピーに関心を持ち、少しずつ学び始めている。 ナラティヴセラピーは、外在化に特徴のあるセラピーである。ナラティヴアプローチは、組織開発などに用いられているが、それは、この外在化に鍵があると思われる。 外在化と […]

REBTについて

この一年を振り返って。

■ この一年で最も感激したことは、組織開発の日本の権威である津村俊充先生の書籍「改訂新版 プロセス・エデュケーション: 学びを支援するファシリテーションの理論と実践」の中に、アルバート・エリスの言葉があり、「そうか!やは […]

イノベーションの教室

戦略を形成するための10のポイント。

一昨日から東京校で戦略研修を実施しています。この研修で講師として、気づいたことを、メモしておきたいと思います。 ■ 戦略を形成するためのポイント フレームワークに振り回されない事。大事なことは、経営理念、ビジョンを大切に […]

REBTについて

被災地人吉市に行って感じたこと。

今週の月曜日から金曜日まで、中小企業大学校の人吉校に研修の仕事で、行ってまいりました。 ご存知のように、人吉市は、大雨で被災してテレビでの様子を見ていると、とても直視できないような気分になっていたのですが、知人も多く、既 […]