カウンセリングブログ

REBTについて

組織開発とREBT

組織開発にREBTを応用展開することを考えています。というか、すでに応用展開を始めています。 今年は、集団精神療法に関心を持ち始め、ある先生との出会いを通じて、集団精神療法学会に入会を許されました。思えば、今から、6年前 […]

REBTについて

REBT(論理療法)が好きな理由①

私が、論理療法を好む理由を挙げたいと思います。 短期療法である事。創始者エリスは、精神分析、カールロジャースの来談者中心療法と比較して、短期間で成果が上がることを指摘していますし、私の経験でも、最大20回程度で、改善する […]

REBTについて

被災地人吉市に行って感じたこと。

今週の月曜日から金曜日まで、中小企業大学校の人吉校に研修の仕事で、行ってまいりました。 ご存知のように、人吉市は、大雨で被災してテレビでの様子を見ていると、とても直視できないような気分になっていたのですが、知人も多く、既 […]

REBTについて

ゲマインシャフト感覚と論理療法の学会憲章

ある知人からの相談を受けました。話を聴くと、良い環境とは、言えない環境に身を置いていると言う事が話の端々から伝わってきました。そうか…大変だったなぁと感じながら、そんなことに気がつきました。 人間は、自分と格闘する動物で […]

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より良い学習の為に。~守破離~

より良い学習の為に…と言うタイトルで最近私が感じていることをまとめてみたいと思ういます。 大切なのは、守・破・離です。以前、REBTを学び始めたころ、日本人生哲学感情心理学会のあるインストラクターの先生が、守破離を大切に […]

REBTについて

第二回 REBT(論理療法)zoom教室

昨晩、REBTzoom教室の第二回目を実施しました。参加者は、6名。溝井と、サブインストラクターとして、溝井瑞穂が参加。昨日のポイントは、出来事が感情の原因にはならず、単にきっかけであると言う事、その真因は、イラショナル […]

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REBT(論理療法)のモータースキル

小伝馬町カウンセリング勉強会が、スタートして、もうじき、2年を迎えます。又、7月から、新たなzoomでのREBTの勉強会をスタートしました。 学習の効果、効率を上げていく事が大事だと思っています。 REBTは、構造化され […]

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システムセンタードアプローチ

組織開発の仕事をする上で・・・と考えて、仕事帰りに寄った新横浜の書店で、「組織と個人を両方助けるコンサルテーション」スーザン・ギャン (著), イヴォンヌ・アガザリアン (著), 嶋田 博之 (翻訳), 杉山 恵理子 ( […]

REBTについて

ネガティブケイパビリティ?…大切な概念です。

ネガティブケイパビリティと言う言葉をご存知でしょうか。 インターネットで意味を確認すると…。「すぐには答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」と言う意味です。 ネガティブ・ケイパビリティという言葉を生み出 […]

REBTについて

理解されるよりも理解する事。

理解して欲しいと思うことは、日常で結構多くあるのではないかと思います。自分でも気がついていない中にも「理解」して欲しいと言う事は、あります。たとえは「怒り」を感じた時にその背景には、理解されたいというニーズがある。「寂し […]