ドラッカーマネジメントを実践する会

2005年からスタートしたドラッカーマネジメントを実践する会は、経営の泰斗である、ドラッカーの著作を読み、理解して、それらをしっかりと実践するという考え方のもと、継続してきた学習会です。

2017年開講スケジュール

イノベーションの教室

本気のミッションが事業を変える。

今コロナ禍の影響で、厳しい経営を余儀なくされている経営者の方は、多いのではないでしょうか。また、最近よく聞くのは、コロナで厳しくなったのではない。コロナによって問題が顕在化しただけだというお話です。日本は、破壊的イノベー […]

REBTについて

中小企業大学校人吉校で研修を実施しました。

先週の金曜日土曜日と中小企業大学校人吉校で、研修をしてきました。 タイトルはビジネス心理学に学ぶぶれない企業経営です。内容は、アドラー心理学とドラッカーのマネジメントの基本的考え方、そして、それに合わせて、REBT(論理 […]

イノベーションの教室

SDGSはイノベーションのヒントになる。

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。 これは、考え方によっては、世界中の困りごととそれに対するビジョンが示されていると考えてもよいのではないかと思 […]

イノベーションの教室

応答するということ

最近、応答することの重要性を感じることが多くなっている。 辞書で調べると… [名](スル)問いかけや呼びかけに答えること。受け答え。「質疑応答に移る」とあります。 問いかけや呼びかけに答えること。…何かから、誰かからの「 […]

REBTについて

人の話を聴くということ。

ナラティヴセラピーワークショップ1 国重浩一著を読んでいます。 国重さん…kouさんは、私が参加しているナラティヴセラピーの先生です。とても言葉を大事に話される方です。その書籍の中に「手法・技法ばかりに気を取られていたら […]

REBTについて

責任の生成という書籍

昨日、届いた「責任の生成」を100ページくらい一気にまで読みました。自分の中でのパラダイムが大きく変わるのを実感しました。当事者研究という分野の書籍です。問題の外在化がなんで必要なのかという関心を持って、読んだのですが、 […]

REBTについて

問題の内在化と外在化

あなたは、○○の傾向がありますね。あなたは××障害です。…こういう考え方を問題の内在化と言います。最近、ナラティヴセラピーを学び始めていて、大きな衝撃を受けています。それは、外在化という考え方です。 子供に対して、この子 […]

REBTについて

ナラティヴとREBT

ナラティヴセラピーに関心を持ち、少しずつ学び始めている。 ナラティヴセラピーは、外在化に特徴のあるセラピーである。ナラティヴアプローチは、組織開発などに用いられているが、それは、この外在化に鍵があると思われる。 外在化と […]

REBTについて

この一年を振り返って。

■ この一年で最も感激したことは、組織開発の日本の権威である津村俊充先生の書籍「改訂新版 プロセス・エデュケーション: 学びを支援するファシリテーションの理論と実践」の中に、アルバート・エリスの言葉があり、「そうか!やは […]

REBTについて

組織開発とREBT

組織開発にREBTを応用展開することを考えています。というか、すでに応用展開を始めています。 今年は、集団精神療法に関心を持ち始め、ある先生との出会いを通じて、集団精神療法学会に入会を許されました。思えば、今から、6年前 […]