ドラッカーマネジメントを実践する会

2005年からスタートしたドラッカーマネジメントを実践する会は、経営の泰斗である、ドラッカーの著作を読み、理解して、それらをしっかりと実践するという考え方のもと、継続してきた学習会です。

2017年開講スケジュール

REBTについて

「罪を憎んで人を憎まず」とREBT

REBT入門~理性感情行動療法への招待~を読み直しています。本書の5ページに以下の一文がありました。 『RET(REBTが成立する前の呼び名理性感情療法)の人間の価値については、キリスト教の’罪を憎んで人を憎まず’と言う […]

REBTについて

働く動機を変容する~同調化と文化の変容に向けて~

経済的な理由で働く…、自己実現に向けて働く…。 経済的な理由で働くというのは、悪いことなのでしょうか…。 ドラッカーは、経済的な理由で働くことを悪いことだとは、言っていません。人間なのだから経済的理由で働くのは、当たり前 […]

REBTについて

折衷主義でのカウンセリング

国分康孝著 カウンセリングの理論を読み続けています。国分先生は、プラグマティズムの人だったんだなぁと感じています。 プラグマティズムとは… 一種の功利主義哲学。知識が真理かどうかは、生活上の実践に利益があるかないかで決定 […]

REBTについて

カウンセリングの理論 (国分康孝著)は役に立ちます。

REBTを日本に論理療法と言う名で持ってきた故国分康孝先生の著書カウンセリングの理論を読んでノートにまとめています。 国分先生の立場は、「折衷主義」です。つまりカウンセリングの手法にこだわって、原理主義的になるのではなく […]

REBTについて

私の人生の意義はなんだろう?実存主義のREBT

いま、このコロナの時期に、自分の人生の意義は何かを問うことは、きっと大事なことなのではないでしょうか。 コロナウィルスは、人の活動を制限します。人は、活動を制限すれば、行き詰る事があります。しかし、その行き詰りを打開する […]

REBTについて

アドバンテージスクールを開催しました。

アドバンテージスクールを初めてzoomで開催しました。 メンバーは少なく3名で開催しているアドバンテージスクールですが、メンバーは、様々な場所から参加されていました。 ベトナムダナンから1名、宮崎県から1名、埼玉県から1 […]

REBTについて

REBTの理解を深めるお勧めしたい4冊の書籍

REBTの理解と言っていいのか…どうか悩むところですが…自律性を高めて幸せに生きるのがREBTの提唱するラショナルリビングですから、少し幅の広いところで、ラショナルリビングを実現する為にこの本は、読んでおくといいですよと […]

REBTについて

自分の事を笑える~REBTのゴール~

REBTのセッションを長く続けて、卒業される方に共通することがあります。それは、 「悩んでいる自分」を笑える様になるということです。 今は、悩みの中にあり、苦しいとばかり考えているかも知れません。しかし、ゴールに到達した […]

REBTについて

「緩」で過ごす。

一つの仕事に一区切りがつきました。少しゆったりとしようと思います。緩急の「緩」は、大事です。エネルギーチャージをするイメージがあります。 これから「緩」の数日を過ごしたいと思っています。 辞書で引くと、 …ゆるい・ゆるや […]

REBTについて

REBTのシンプルさ

数ある心理療法の中でもREBTは極めてシンプルな構造を持っています。だから、最終的なゴールはカウンセラーを不要にすることだととアルバート・エリス博士は言えたのかもしれないと今日思いつきました。 そのポイントは、ストア派の […]