REBT | 溝井&パートナー経営コンサルティング事務所

REBTについて

ゲマインシャフト感覚と論理療法の学会憲章

ある知人からの相談を受けました。話を聴くと、良い環境とは、言えない環境に身を置いていると言う事が話の端々から伝わってきました。そうか…大変だったなぁと感じながら、そんなことに気がつきました。 人間は、自分と格闘する動物で […]

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より良い学習の為に。~守破離~

より良い学習の為に…と言うタイトルで最近私が感じていることをまとめてみたいと思ういます。 大切なのは、守・破・離です。以前、REBTを学び始めたころ、日本人生哲学感情心理学会のあるインストラクターの先生が、守破離を大切に […]

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第二回 REBT(論理療法)zoom教室

昨晩、REBTzoom教室の第二回目を実施しました。参加者は、6名。溝井と、サブインストラクターとして、溝井瑞穂が参加。昨日のポイントは、出来事が感情の原因にはならず、単にきっかけであると言う事、その真因は、イラショナル […]

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REBT(論理療法)のモータースキル

小伝馬町カウンセリング勉強会が、スタートして、もうじき、2年を迎えます。又、7月から、新たなzoomでのREBTの勉強会をスタートしました。 学習の効果、効率を上げていく事が大事だと思っています。 REBTは、構造化され […]

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ネガティブケイパビリティ?…大切な概念です。

ネガティブケイパビリティと言う言葉をご存知でしょうか。 インターネットで意味を確認すると…。「すぐには答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」と言う意味です。 ネガティブ・ケイパビリティという言葉を生み出 […]

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影を見つめる。

土曜日の午前中、あのU理論のオットー・シャーマ―さんも参加されたコミュニティに参加をしました。 印象に残ったのは、ここ最近の出来事二つを ①コロナウィルスのパンデミックは、既に壊れているものを分かりやすくした。 ②フロイ […]

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カウンセリングを学ぶ。

「認知療法」アーロン・T・ベック著を続けて読んでいます。 感情は、なぜ、どういう言う状況の時にどんな感情が起こるかと言う事に詳しくなることは、大切だという気づきを得ました。 例えば、本書では、怒りの感情は、侵害された時に […]

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解決策が分からない…REBTなら大丈夫です。

昨日、クライアント様の社員の方のコーチングを行いました。REBTをベースにした認知行動コーチングです。 その時に、仰られた言葉が印象的でした。 「解決策が分からない」 と言う言葉です。 他のカウンセリング手法…例えば精神 […]

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アーロン・ベック「認知療法」を読んでいます。

アルバート・エリスと並んで、認知行動療法を作り上げたとされるアーロン・T・ベック著「認知療法」を読んでいます。 今年の学習テーマを「精神分析」と位置付けて、月一回の学びをしている中で、アーロンベックもエリスと同じく、元は […]